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幸せを呼ぶテニスの法則 ちょっとしたことです。知ることで何となくもやもやしていることが軽くなります。そして思いがけず道は急に開けるものです。日々テニスに真剣に向かい合っている人に送ります。オーストラリアでコーチに転身、元高校教師の心得。フットワークがわかるとテニスが変わる。

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2.18全国のVfooterが集結! 集まれVfooters!  

 Vfootworkメソッドの愛好家はプロ選手からアマチュアまで全国に広がっています。このメソッドを拠り所にしてテニスを観て楽しみ、プレーをして楽しみ、そして探究して、そんなことが何か幸せ感に繋がればと願ってやってきました。
 その思いが通じてきたような。DVDで提唱してきたことに生徒の実感が伴わなければ、共鳴し長く付き合ってもらうことはないでしょう。
 恐らくDVDのレッスン内容を見て、オンコートでレッスンを受けて、それとは別の機会で改めて、やはり間違いないと感じる瞬間がなければいけないのだと思います。
 その場の言葉遊びのような耳障りのいい理屈で、いくらうまく説明できても、生徒の実にならなければ単なる声の大きい独り言と同じです。迷惑な話です。
 説明したことに、納得する機会が少なくとも2回は欲しいです。コーチの目の前で納得、コーチのいない所で納得。その2回の納得を目指した積み重ねが、今、一緒の方向を向いてくれる多くの仲間の空気を作って来れたのかも知れません。
 
 先日、Vfootwork関西支部長に会ってきました。東京駅丸善4階のカフェで早矢仕ライスを一緒に戴きました。
 関西での練習会の様子の報告や各Vfooterの近況などを聞きました。やはり、独特のメソッドなので初見の方に有用性を伝えることは簡単ではありません。
 それでも行動的に取り組んでおられる支部長のご苦労には、頭が下がります。その心意気が我々の大きな支えです。
 
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頂いたお土産「カキ醤油」を前にvfootポーズ!
その後ろに怪しい影が、、、


 「テニスで幸せに」Vfootwork感謝祭 2.18
*2月18日(土)のvfoot感謝祭にさっそくたくさご応募頂き、ありがとうございます。(今年もVfooterの参加費は無料です)
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イベント情報 | 投稿者 vfootwork 16:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

打点に顔を近づけてはいけない 中屋の響き:鐘の音

 格闘技、K1でよく対戦相手に馬乗りになってボコボコにやられているすごいシーンを見ますが、まさに命懸けのスポーツですね。
 この時、このボコボコを避けるために相手に抱き付いて相手の距離を無くし、それで強いパンチを防ぐ作戦があります。クリンチというのでしょうか。
 どんなにハードパンチャーでも相手との距離がないと、持ち前のパンチは使えません。
 さて、テニスですが、同様にボールを強く打球するためには打点との距離が必要です。よくレッスンでもボクシングのパンチを例にしてスイングを説明することがありますが、クリンチされては強いパンチは繰り出せません。
 ところが、どうも打点に顔を近づけたい人が結構います。上半身を打点に近づけて、スイングのスペースが不十分なまま強いボールを打とうとすれば、脇が甘くなり肘に大きな負担がかかるだけです。
 今、盛り上がっている全豪の試合を見てもわかるように、上体を真っ直ぐにして、あるいは胸を反り返らせてグランドストロークを打っています。それで打点までの距離を保っているのです。
 後ろ足に腰を乗せ、頭を残して腰を打球方向にスェーさせてスイングをすべきです。恐らくスイングのために後ろ脚のももの後ろの筋肉を使ってスイングしています。逆に頭から突っ込んで、しがみつくようなスイングをしていると前足のももの前の筋肉を多く使っています。
 スイングの主役は後ろ脚と考えて下さい。そう考えるとバックフットが自然なフットワークになってくるはずです。
 是非、後ろ足に重心を乗せ、頭を残して腰を打球方向にスェーをしてスイングする動きを試してみて下さい。顔と打点との距離感が変われば脱力してしなる様なスイングもわかるはずです。
 そうやってハムストリングを使ったテニスをしている人のお尻はキュッと上がっています。しがみ付くスイングは前側の筋肉です。どちらがいいか、、、余談ですが。


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鐘の音 | 投稿者 vfootwork 14:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

なぜ、ジャンプする    中屋の響き:鐘の音 

「何でジャンプするのですか」という質問をされることがよくあります。

自分の身体を動かしてボールを打とうするとき、問題になるのは実は自分自身の身の処し方です。

いや、会社で責任を取るとかそういう話ではなくて、自分の身自体が邪魔にならないようにどうすべきかという話です。

フットワークの目的の多くはスイングのスペースをどう確保するか、どうやってスイングのための軸を打点に近づけるかにあります。

打点が遠い場合上半身が前かがみなり、いわゆる泳いだ状態になります。なぜでしょう。自分の足があるために前のめりに突っ込んだ体勢になってしまうわけです。

ならばその足をホップさせれば、腰も、身体の軸も前に折れることはありません。
FrontFootHop TransHop等


また、打点が近い場合、自分の身体が邪魔になって腕が振れない、つまったかたちになります。

この場合は、スイングスペースを確保するために自分の身体をどかすことが必要になります。

つまり、踏み込む足を上げ、後ろ足だけで打つBackFoot、近い場合は更に後ろ足自体も動かしHighTurn、といったフットワークで対処出来ます。

テニスのフットワークの目的はスイングをするための環境を整えることと言えるのではないでしょうか。

ジャンプする理由は、パワーを出すため、躊躇ない打球のため、そして、もう一つはスイングのために障害になっている自分自身をどかすため、その三つが考えられます。

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鐘の音 | 投稿者 vfootwork 14:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

まだまだ若いと思っている方々へ

いつのまでも若いつもりでいても身体は刻一刻と変化しているのです。

若者にしか聞こえない音です。

この音、聞こえますか?



かすかに聞こえます。



プツプツいってるだけ。私には全く聞こえません。若者にははっきり聞こえるそうです。

はっきり言うと身体の機能が老いてきたということです。

その代わり、、、

若い時に我々はたくさん学びました。我々は年を取ってそれを理解します。

若い時に理解できなかったことが理解できるようになった今だから、豊かな人生を歩む準備が出来るのかも知れない。

一緒にテニスで幸せになりましょう。




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風の音 | 投稿者 vfootwork 00:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

アレンとランチ      中屋の響き:風の音

hiroostation
広尾駅

 今日はアメリカ人コーチ、アレンにランチに誘われ広尾のレストランで食事をしました。以前、アメリカンスクールでコーチをしてましたが、彼は、都内のインターナショナルスクールのレッスンをアレンジするエージェントのデレクターです。
 奥さんが日本人で20年以上も日本に住んでいるのですが、彼自身は日本語は全く話しません。実際、そんな外人は結構います。
 それでもパートナーが日本人なら問題なく生活は出来るみたいですね。普通、日本語が出来る外人しか日本人に近づいてこないので、結構、そんな人々が普通に生活していることはあまり知られていないことかも知れません。
 20年も住んでいるとどこの国の人でも、その国の言葉が話せるようになるのでは、という印象はありますが。
 実際は難しいです。特に日本語は難しい。私も3年、オーストラリアに住んでいましたが、英語はカタコトです。
 2時間ほどいろいろ話をしましたが、彼がしゃべった日本語は「スゴイ」だけでした。
 私ももっと英会話の力があればとも思いますが、カタコト英語の私を食事に誘ってくれたということは、私とのおしゃべりに何か面白いと思えることがあるのでしょうね。
 語学ではまだまだですが、哲学で語り合う関係なのかも知れないです。言ってることより、やっていることが説得力を持つものです。
 今日はおごってもらったので、”Next I'll treat you.”と言って別れました。
 



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風の音 | 投稿者 vfootwork 17:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

肚                   中屋の響き:鐘の音

 息を胸で吸って、息を止めたままお腹を膨らませます。そして、止めたまま、また胸を膨らませます。
 たぶんお腹を膨らませたり凹んませたりを繰り返すことが出来ると思います。

 息を止めてそれを何回か繰り返して、お腹を膨らませた時に膨らませたまま口から息を吐いて下さい。
 恐らく腹筋に力が入っている状態になると思います。その力の塊がある時が丹田が使える状態です。
 お腹には、腹筋に力を入れて呼吸が出来る場所と呼吸が難しい場所があります。呼吸が出来る場所に力の塊を感じてプレーをして下さい。

 あるプロの選手は試合中は腹筋が疲れると言っていました。肚を活かし続けて打つと結果的に腹筋が疲れるかも知れません。
 手や脚が肚に付いているというイメージで動くと、足元の障害や手元のちょとしたタイミングのズレも、うまく対処できます。
 例えば、普段歩く時に足を運んで先に進もうとするより、肚を意識して、そこを先に進める、つまり肚に手と足が引っ張られるよう感じで先進することを想像できると長い距離も疲れないで楽に早く歩けます。
 少しずれるかもしれませんが、昔、「ど根性ガエル」のピョン吉がヒロシを引っ張っていくシーンがありましたが、少し似ているかな。
 この肚の意識に呼吸法を合わせて練習すると安定した動きに近づけると思います。
 お試し下さい。


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鐘の音 | 投稿者 vfootwork 16:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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