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勝者のフットワーク塾 オフィシャルブログ ちょっとしたことです。知ることで何となくもやもやしていることが軽くなります。そして思いがけず道は急に開けるものです。日々 テニスに真剣に向かい合っている人に送ります。オーストラリアでコーチに転身、元高校教師、中屋晋の思考の響き。フットワークがわかるとテニスが変わる。勝者のフットワーク塾の教え。出来ないことが出来るようになるテニススクール開講中。

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畠山君、優勝おめでと…
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s 11/15 18:05
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いやあ、ほんとにしび…
k2kosho 10/08 07:51
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いつもありがとうござ…
nakaya 10/07 20:39
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昨日届き、早速拝見さ…
テニスの虫 10/05 12:13
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勝負と向き合った時の…
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1回みただけですが、…
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勝者のフットワーク塾 2月度ワンデーレッスン

 2月度ワンデーレッスンが無事終了しました。
雨模様の天候を横目にインドアでレッスンをしました。
テーマは「ワイドなボールをしっかり打ち返すフットワーク」。

集まったのでは男12名! むさ苦しい、いや勇ましいメンバーでした。

モーグル、パワームーブに加え、今回はDVDに収録のないターンアラウンドラテラルホップを実践しました。

やはり今日もVfootモードのテニスでスピード感溢れるラリーが炸裂しました。

Vfootworkを実践する方の技術に対する探求心のレベルは高いです。単純な球出し練習でも1球1球に何かを見出そうと真剣です。ただ黙々と打ち込んでいるのですが、なぜか心のなかの「楽しい!」の声が聞こえてきます。

テニスの技術と真剣に向かい合っていること自体が心躍らせるのでしょう。まさに自分の身体との対話にアドレナリン全開でした。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

3月度ワンデーレッスンは大阪開催です。

関東の皆さんにはSpotレッスンが以下の予定で行われます。

3月11日木曜 19:00~21:00
テーマ「ローターン・ハイターン」
担当 広瀬コーチ
締切3月3日

3月16日火曜 19:00~21:00
テーマ「バックハンドスライス」
担当 中屋ヘッドコーチ
締切3月9日

3月24日水曜 19:00~21:00
テーマ「ステップダウン・フロントホップ」
担当 松田コーチ
締切3月17日

それぞれ都内のコートです。定員6名です。
参加希望の方、詳しくはこちらまで問い合わせて下さい。

勝者のフットワーク塾  中屋

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イベント情報 | 投稿者 vfootwork 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き  鈴の音81

「事実を言葉でどこまで切れるか」

勝者のフットワーク塾  中屋

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鈴の音 | 投稿者 vfootwork 14:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き  団扇とトンカチ

 手首を使った振るという動作をわかりやすく分けるとトンカチを振る振りと団扇を振る振りに分けられます。どうもグリップの厚い人のサーブはトンカチの振りだけでサーブを打っているようです。
 団扇で自分に風を送る時の振りは、厚いグリップでは難しいと思います。この動きを回内とか回外とかいいます。これはどうでもいいのですが、この振りの感覚はとても大切です。特にサーブで使うのがこの振りの前半です。
 この団扇の振りの前半と後半では、どちらが力が入りますか。前半ではないでしょうか。後半はほとんど前半の振りの惰性で動いている感じです。この辺を感じることがサーブが押さえつけるようなスイングにならないためのポイントです。
 団扇の振りでインパクトをするわけですが、実はその直前までトンカチの振りを使っています。これはスノボー、ハーフパイプのダブルマックツイストではないですが、縦回転横回転をミックスした世界の話になります。
 トンカチの振りで小指から近づいて、団扇の振りになって親指が前に出てインパクトをします。もちろん、コンチネンタルグリップが前提です。団扇で扇ぎやすい持ち方がコンチネンタルグリップに近いです。
 この文章を書いていて気がつきましたが、団扇と扇子とでは振るときの持ち方が違いますね。団扇は柄がありますが、扇子は柄がないため親指と人差し指で挟んで持つ持ち方をしません。
 ですから、ここでは団扇の振りをイメージして下さい。
 


勝者のフットワーク塾  中屋

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鐘の音 | 投稿者 vfootwork 23:46 | コメント(3)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き  鈴の音80

「個性がプラスに働くかマイナスに働くか。時として新しいことを始める時にはマイナスに働いてしまう」

勝者のフットワーク塾  中屋

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風の音 | 投稿者 vfootwork 16:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾  オーストラリア旅行記6

フードコートでヒロセと今日の予定を確認していた。そこで、まあ別々になっても携帯があるし連絡は取り合えるからと思っていたら、「部屋で試したんすけど、携帯が充電できないんですよ」とさりげなく悩みを告白してきた。
「何で?」口をとんがらせた不本意顔のヒロセに事の詳細を聞いた。「オーストラリア仕様のかたちのコンセントは買ってきたんですけど、それを使ってコンセントを差し込んでも充電にならないんすよ」更に口がとんがる。
取りあえず基本的な事を確認して見ることにした。「ACアダプターはついてんのかよ」
「いや、ついてないっす」と決定的な原因を事も無げに吐露した。問題は解決しないが、原因は一気に判明した。オーストラリアと日本では電圧が違うというのに、差し込み口の形がオーストラリア仕様のアダプターを間にかませただけで充電ができるわけがない。よく携帯の画面が爆発しなかったものだ。アホか!
 この時は携帯の充電が出来ないくらい大したことはないと高をくくっていたのが、後になっていろいろな事態に絡んでくることになった。その話は後ほどということで、我々は明日から観戦予定の全豪オープンの会場を取りあえず下見いくことにした。
 会場まではトラムという路面電車で15分ほどだ。市内はこのトラムが縦横無尽に走っている。何とこの時期、メルボルンパーク行きのトラムは全て無料になる。全豪を見る人だけかと思ったら全面的にタダ、無料らしいのだ。さすがグランドスラム。

tram tram2

 しばらくするとトラムの窓からメルボルンパークのロッドレーバーアリーナが見える。あのでかい屋根の下では大歓声を浴びながら世界最高峰のプレーが激突いるのだ。脈拍が上がっている。しかし、隣に座っているご婦人は買い物帰りだろうか。スーパーの袋をぶらぶら揺らして無表情に途中の停留所で降りていった。我々とはかなりの温度差だ。
 さあ、メルボルンパークの停留所に着いた。警備の制服を着たおじさん達がたくさんいる。持っているチケットは明日からのものなので予定では入場ゲートまで来て帰るつもりだったのだが、ヒロセと顔を見合わせて「やっぱり見たいよな」と暗黙に頷く。
 次の瞬間、ヒロセは当日券売り場に直行していた。グランドパスと言ってアリーナ以外の外のコートだけ見られるチケット29ドルを買ってきた。さすが突貫とっちゃん坊ややることは速い。
 予定外だがせっかくここまで来たのだからという思いをそのまま行動に移してしまった。ついにメルボルンパークに入場! 今日は木曜日、全世界的に平日なのだが何という大混雑、人、人、人、老若男女大集合だ。

enterhirose

 そして、コートには一流選手の最高のプレーが溢れている。おーキリレンコがいる。アザレンカがいる。      つづく

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風の音 | 投稿者 vfootwork 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

中屋の響き 風の音 優しさの量

 これはイメージの話ですが、世の中にある優しさの量ってどれくらいあるのでしょう。はっきり言ってはかる術などないのですが、確かにそれぞれの心にある優しさの量ってある気がするのです。増えたり減ったりする気もします。
 優しさに出会うと自分もなんて気になってヒトに優しくしたくなります。その優しさに感謝の気持ちを添えて返されるともっと優しさを大事にしようという気になります。こんな感じだと世の中の優しさの量がどんどん増えていくと思います。
 逆にヒトに冷たくされる、裏切られる、優しくしても感謝もされない、これでは世の中の優しさはどんどん減っていきますね。
 昔教員時代に担任したクラスでこんな話をしました。生徒は「おにぎりの話」と言って久しぶりに合うと懐かしく思い出してくれます。


 「お金がなくて何日も食べていない人がいて、たまたま横にあった誰かのおにぎりについ手を出して食べてしまい、それを持ち主に見つかってしまった時の話です。
 その対応として、ある人はそのおにぎりと盗った人に「人のものを盗るのは泥棒だ。とんでもない」と言って警察につきだします。これは持ち主からすれば当然の話です。
 そして、ある人は「人のものを盗るなんてよっぽどお腹がすいてたんだね」と言ってもう一つおにぎりを差し出してくれました。
 世の中にはいろいろな人がいますが、「よっぽどお腹が減っていたんだね」と言ってもう一つおにぎりをくれる、そんな優しい人がたくさんいます。
 でも、その優しさを利用するだけ利用し、おいしいところだけを頂いて平気でいる人もたくさんいます。私はそんな人の優しさを食い物にして利用する人を絶対に許さない。世の中にある優しさはみんなで守れるはず。」

 この話を最初のホームルームでクラスの生徒にいつもしていました。優しさの量が減らないように出会った優しさを大事にして、そして少しづつ返していきたいものです。
 
 ハイチ大地震の被害の全貌が明らかになるにつれて、2004年のスマトラ沖大地震に匹敵する世界史上最悪の事態であることがわかり何とも痛ましい限りです。
 同じ地球上に住む人間として何かすべきだろうと考えました。阪神大震災の20倍以上の死者行方不明者をだした被災地に今の自分として分相応の支援の手を差し伸べなければと思ってユニセフへ寄付をしました。
 困っている人へは、余力の範囲内だけでも手助けをすべきではと思っています。地球人として戦うだけでなく、支え合うことを考えたいです。
 少しでも心が動いた方は下記にアクセスしてみては。手続きは簡単です。
 
http://www2.unicef.or.jp/bof/bo.html


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風の音 | 投稿者 vfootwork 15:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き  サマーキャンプ

 先週、昨年に引き続き2回目のGWテニスキャンプの募集を告知をしたのですが、1日も経たないうちに定員に達してしまいました。昨年は2週間以上かけて定員に達したことを考えると、正直、全く予想もしない速さの反応に驚きました。
 楽しみにされておらえた方で定員から漏れてしまった方には大変申し訳ない気持ちです。また、私のコーチとしての活動に対しての多くの方にご理解を頂き、さらに評価を頂いたことに感謝致します。ありがとうございます。
 さて、本日クラブメットの方と打ち合わせをしました。もちろん今年のサマーキャンプについてです。昨年で2回目の北海道サホロでのサマーキャンプも好評を得て、今年の実施についてすでに問い合わせを頂いておりました。
 結論から言いますとほぼ同じ時期に実施をすることになりました。参加費など詳しい内容を含めた募集受付方法等は3月にVフットクラブのメルマガで告知致します。
 お楽しみに、、

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イベント情報 | 投稿者 vfootwork 23:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き  勝敗という結果

オリンピックで連日熱戦が繰り広げられていますが、各選手の競技ははっきり勝敗として結果に表れます。
 結果に対する評価は、金メダルで満足する人、メダルがもらえて満足な人、6位入賞あるいは予選突破で満足な人それぞれですね。
 誰でも負ければ悔しいわけで、でも1番にならない限りどこかで必ず負けるわけで、それをどう評価するかです。
 評価には勝敗に焦点を置くパターンと勝敗に関わらずどんなことが出来たかに焦点を置くパターンとあります。どちらの考えを取るか議論が分かれるところです。
 ただ勝てばいいかと聞かれれば、勝ちゃいいってもんじゃないでしょとなり、負けてばかりだと勝たなきゃだめだということになるでしょう。
 問題はいくらいい内容のプレーをしても勝つとは限らないというところにあるのだと思います。100回いい内容のプレーを続けても100回負けたら、いい内容とは思わなくなるでしょう。自信もなくなります。
 ここが分かれ目で、この時に将来について深い不安感という霧の向こうを更に見続け、チャレンジを続けることが出来るかどうか、勝敗を超えた自己実現の世界がそこにあります。
 何の保証もないことにがむしゃらにチャレンジした人が成功した時に人間って心を動かされ感動を覚えるのではないでしょうか。


勝者のフットワーク塾 中屋

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鐘の音 | 投稿者 vfootwork 23:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き  手首のかたち

 ボレーの説明をする時に、まずコンチネンタルグリップの話をします。一昔前、いや今でもそうかも知れませんがボレーを指導するときにフォアハンドとバックハンドで握り変えるよう指導するコーチもいます。
 私の場合はワングリップを勧めてします。つまりフォアバック握り変えないボレーです。
 全く握り変えないでボレーをするために知っておかなければならないのが、手首のかたちです。これにはフォアのかたちとバックのかたちがあります。
 フォアのかたちでバックボレーを打とうとすると打てません。逆も同じです。バックのかたちでフォアボレーを打とうとしても打てません。
 ここで言いたいことはフォアボレーをする時に、手首をフォアのかたちに維持して欲しいのですが、ある一つのかたちに固定するということではないのです。
 フォアのかたちと思われる範囲内で動くことはあるので、そこは注意したいとことです。がっちり手首をロックしてしまってはボールを受け止める余地がなくなってしまいます。
 「フォアのかたちを維持して下さい」と言うと「固定するんですか」と聞く人が多いです。固定してはいけません。
 ちなみに手首のかたちだけでなく、肩のかたちもフォアのかたちとバックのかたちがあります。この話はまたこの次にしましょう。


 
鐘の音 | 投稿者 vfootwork 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 成田テニスキャンプ

kasahara

「いつでもテニスキャンプ」塾生の4人と充実した6時間でした。Y夫妻は大阪に転勤だそうですが、これから関西地区の塾生同士の練習会や交流が活発になりそうです。

SNSなかでVfootworkメソッドでテニスをしているメンバーをVfooterと称していました。

全国各地でVfooterの活動が活発になることを祈っています。
 
勝者のフットワーク塾 中屋
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風の音 | 投稿者 vfootwork 23:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き  GWテニスキャンプ

GWテニスキャンプのお知らせ♪

関西方面の方、お待たせしましたぁー(*^0^*)
勝者のフットワーク塾が岐阜県で開催決定!!
レッスン開催場所として関東地方が多くのすが、今回は関西方面の方にも是非勝者のフットワーク塾のレッスンを体験していただくため、GWテニスキャンプを企画いたしました♪

ということでVフットクラブの会員の方々に昨日一足早くメールマガジンでお知らせしたとことろ、多くの方に興味を持って頂き、告知して間もなく定員に達してしまいました。ありがとうございます。

そこで、このブログではキャンセル待ちの受付のみなってしまいました。申し訳ありません。

<日程>5月1日(土)~3日(月) 2泊3日

<場所>かんぽの宿岐阜羽島 
〒501-6323 岐阜県羽島市桑原町午南1041 TEL:058-398-2631

<交通>
電車:JR東海道新幹線岐阜羽島駅南口バス停から送迎バスで約8km(約15分)
自動車:名神高速岐阜羽島ICから約7km(約15分)

<費用>51,800円
上記費用に含まれるもの(宿泊費、夕食、朝食、レッスン料、コート代、ボール代)
*コート2面(雨天の場合はインドアを使用する予定です)
*コーチ:中屋コーチ他1名
*2人~3人1部屋(和室6畳)
*部屋割りについてはこちらで調整させて頂きます。ご了承下さい。

<レッスン日程>1日目14:00-17:00/2日目9:00-12:00 14:00-17:00/
3日目9:00-12:00 14:00-17:00

<申込締切日>4月1日

下記必要事項ご記入の上、GWテニスキャンプ参加希望と題にしてメールにてお申込みください。

郵便番号:
住所:
氏名:
生年月日:
電話番号:
お持ちのDVDの種類:

キャンセルの連絡があり次第、順にご連絡を差し上げます。

テニスキャンプなどの「勝者のフットワーク塾」のイベントの先行情報はVフットクラブ会員に方にメールマガジンで配信してます。
DVD教材をお持ちの方ならどなたでも登録できます。会費無料です。
詳しくはこちら

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イベント情報 | 投稿者 vfootwork 21:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾  オーストラリア旅行記5

 メルボルン空港は正式にはタラマリン国際空港という。ここから市内まではSkyBusというシャトルバスがある。我々のホテルはサザンクロス駅の近くで、サザンクロス駅は丁度SkyBusの終点だった。
skybus

 30分ほどでサザンクロス駅についた。ホテルは4年前に使ったホテルなので場所は何となく覚えていた。ところが当時はサザンクロス駅が大改修の最中だったので街の様子はすっかり変わってしまっていた。バスターミナルの場所も全然違う場所でホテルの方向が全くわからなくなってしまっていた。
 しかし、準備に怠りはない。以前来たことがあるとは言え、ホテルまでの地図はプリントアウトして持ってきている。バックから取り出して見る。う!何ということだ。字が小さくて読めない。ここのところ老眼の進行の激しさに対応できていない。困ったものだ。
 横にいるヒロセに「これわかるか」と不本意ながら地図を渡した。「わかります。わかります。大丈夫っす。」この必要以上の承諾の意思表示が意外と空回りすることがあるので要注意だ。
 オーストラリアの街はわかりやすくなっている。通りを挟んで交互に番地が付けられているので、片方のサイドが偶数なら反対サイド奇数というわけで、通りの名前と番地がわかれば探すのは簡単だ。
 この虫のように小さい字さえ読めれば楽勝なのだが地図の見方を説明してヒロセにナビを任せることにした。ほんとんどの判断を勘に任せているヒロセの説明を聞いているうつろな目が少々気になったが、地図を見て「こっちっす、こっち。」という言葉に従った。
 キングストリートに着いた。この名前は聞き覚えがある。よしよし。ここから左右どっちに進むかだ。「こっちっす、こっち。」ヒロセがホテルの番地を確認して左に進んで行った。
 気温は30度くらいだろうか、からっとしているので不快感はない。オーストラリア独特のさわやかな気候である。しかし、スーツケースを引きずりながら荷物を持って歩き回るには暑すぎる。15分ほど歩いた。
 「大丈夫かよ」「大丈夫っす。間違いないっす。」突貫とっちゃん坊や、ヒロセはずんずん進んで行く。少し不安になりホテルの番地を確認してみると130番だった。こっち側の歩道は偶数だ。間違いない。ところが残念なことに曲がり角で150番から始まった番地の数字が大きくなって300番にいる。何ということだ130番から遠ざかっているではないか。
 また、15分歩かなければもとに戻れないという現実に直面することになった。ヒロセのいいところはどんな現実にもずんずん向かっていくところだ。私のスーツケースを汗だくになって引っ張っている。いいやつだ。
 もとの曲がり角にもどった。150番地だ。そこから130番はすぐそこで、そのあっけなさが余計に徒労を身に沁みさせてくれる。やっと着いた。懐かしいビル、4年前のたたずまいそのままだ。
kingsgatehotel2  kingsgatehotel1  kingsgatehotel3

 チェックインをして部屋に向かった。シングルルームでこぎれいな部屋だ。4年前は一番安い共同トイレ・共同シャワー部屋におとぼけずっこけ野郎のタケと宿泊を共にしたことが思い出される。そんなことを感じながら荷物を置いた。
 昼食を取りに駅ビルにヒロセと向かった。フードコートを見つけ、フライドライスと照り焼きチキンの入ったタッパを買った。7ドル50セント。日本のデフレのせいもあるが安いとは言えない。
 ヒロセと顔を突き合わせて弁当を食べながら、今日のこれからの予定など話しているとヒロセが彼の携帯電話にまつわるびっくりするようなこと報告をしてくれた。全くアホか!       つづく
風の音 | 投稿者 vfootwork 15:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き  鈴の音79



「胸から肩にかけて力を抜く習慣」

勝者のフットワーク塾  中屋 晋

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鈴の音 | 投稿者 vfootwork 15:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾  オーストラリア旅行記4

シドニー空港でターミナルを移動しQ社の国内線に乗り換えた。メルボルンまで1時間半だ。カンガルーマークのQ社は世界で唯一、事故によるけが人を出したことのない航空会社だ。
 航空会社の役目の筆頭に挙げられることと言えば何か。それは乗客を安全に目的地に輸送することだろう。その次以降に快適な輸送という項目などが来るのだと思う。サービスが良くても飛行機が落ちてしまってはしょうがない。
 そう考えるとQ社は航空業務の大事な役目を世界で一番果たしていることになる。しかし、サービスという点では鶴のマークのJ社に比べ少々劣る点が多い。寝てるお客さんをおしぼりを投げて起こしていたのを見たことがある。J社ではあり得ないでしょう。万が一そんなことをしたら大ごとになって、幹部一同謝罪会見ものだ。
 もちろんお金を出して利用しているお客さんを不快にさせることがいいと言っているのではなく、安全ということがまず最優先されるべきで、それ以外のことは実は二義的なものに過ぎないわけで、その評価の対象を逆にしてしまってはいないだろうかということである。
 サービスの質が良くて飛行機が落ちるのとサービスの質は落ちるが飛行機は落ちないのとどっちがいいか。簡単な選択だ。もちろん両立すればなおいいのだが。
 日本人の欲求というものは時として本質でないところを満たしたくなる傾向がある。3年前までオーストラリア人社会で生活をしていた。その時、我々日本人は本当に優先されるべきものは何か、その実現に意識が本当に向いているのだろうか。そんなことを考えさせられた。
 人生で一番大切なことは何か。心豊かに充実した日々を送ることだろう。最も大事なのは心豊かにというところなのだと思う。しかし、仕事のために心を犠牲にしてしまうことはありがちなことだ。食べなければ生きていけないが、食べるために生きているわけではない。何かで心が満たされてなければ意味がない。
 テニスレッスンの目的は何か。社交、健康維持いろいろあるがそもそもテニスが出来るようにならないと始まらない。テニスの上達のために受講しているのに、お客様扱いのサービスの度合いが気になる人達のためにコーチはサービス業に徹し、技術上達より楽しい雰囲気作りと接客の質を上げることに主な神経を使うことになってはいないだろうか。
 目先にあることのかたちを揃えることに気を囚われて本当の目的を見失ってはならない。今やっていることの目的は何なのかを常に押さえ、そのうえでやるべきことが考えられるよう心がけたいものだ。
 我々の目的はと言えば、テニスでみんなを幸せにすることだ。そこは押さえておかなくてはならない。このオーストラリア旅行もその一環で、バランスのいいテニスを考えるためにグローバルな志向を取り入れる必要があるという考えのもとに計画をしてきた。
 今回ひさびさにシドニーを訪れて、何となくQ社とJ社の取り組み方は、何かを象徴しているように思えたのだった。
 さあ、いよいよメルボルンだ。無事、ホテルに着けばいいのだが。   つづく   


qontus 

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風の音 | 投稿者 vfootwork 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き 反発係数

 あまり人様のブログを拝見する機会はないのですが、昨日たまたま興味深いブログに出会いました。
http://matsubara-y.blog.tennis365.net/archives/article/238269.html
 「ある一定以上のスイングスピードになるとコントロールが安定します」と日頃お伝えしています。これは私の感覚的なところから来る言葉だったのですが、このブログで取り上げている反発係数の話でその仕組みがわかったような気がします。
 スイングスピードが速くなると反発係数がゼロに近くなるという主旨の話で、つまりほとんどストリングではじいている感じではなくまとわりつくボールをねじ伏せている感じになるというのです。
 ある時期からサーブが板で打っているような感覚になったのを覚えています。フォアハンドについても同じです。
 もしかしたら反発係数がゼロに近くなることがコントロールを安定させることに繋がっているのでは。
 つい最近、今は懐かしいウッドのラケットでフラットサーブを打ってみたことがあります。スイングスピードを上げるとやはり同じように板で打ったような感覚に近くなります。
 スイング速度と反発係数の関係についてのこの話、どこかで実証された話なのだろうか。気になります。
 スイング幅に関わらず打球時のヘッドスピードを上げることでボールが安定するという考えが何となく整理出来ました。

勝者のフットワーク塾 中屋

以下抜粋
***********************************************
反発係数というのはラケット面に衝突したボールがどれだけの勢いで跳ね返るかということ。
たとえば止まったラケットにボールが当たり100%同じスピードで跳ね返っていったら、反発係数が1ということになる。
当たったとたんに止まっちゃったら、反発係数はゼロということになる。
   (こんなことは覚えなくていいですよ)
実はラケットとボールの衝突速度が低いときは反発係数は1に近くほとんど同じスピードで跳ね返るのだが速度が上がるにつれて反発しなくなって行き衝突速度が100km/hに近づくと反発係数はゼロに近くなってしまうという現象がある。

この状態になるとどんなラケットを使っても打つスピードは同じということになる私が石器時代に使っていた石のラケットでもボルグ愛用の木のラケットでも現代のカーボンファイバーのラケットでもスウィングスピードが同じなら打球速度はほぼ同じになるのだ。
***********************************************
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鐘の音 | 投稿者 vfootwork 23:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 GWテニスキャンプ下見

GWのテニスキャンプの下見に行って来ました。

昨年と同じ東海地方ですが、お隣の県です。

間もなく募集開始をします。

gifuhashima

新幹線の窓から

kanpocourt

ホテルの窓から、テニスコートと体育館。

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風の音 | 投稿者 vfootwork 20:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き 鈴の音78

「いくつになっても生徒です」

勝者のフットワーク塾 中屋

miyashita

昔の教え子と月に1回テニスをしてます。テニス後のランチタイムです。卒業してから何年になるのでしょう。まだまだこれから付き合いは長くなりそうです。

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鈴の音 | 投稿者 vfootwork 20:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き 個性と基本

 個性と基本の両面から技術を作ることの重要性を今まで説明してきました。確かに元々ある能力として個性、またある動きを実現するために必要とされる要素として基本があります。
 どの要素を基本と考えるかこれは非常に難しい問題です。過去に基本であると考えられていたことが、時代の変遷と共に変化しています。
 その時代の最高のプレーヤーをサンプルに基本の要素は割り出されるようです。ここで注意をしなければならないのが、そのサンプにしたプレーヤーのどこを個性として、どこが基本として注目すべきなのかということです。
 日本人で成功しているアスリートでまず例としてあげられるのが、イチローです。イチローの考え方、トレーニング方法、使っている道具、生活習慣、もちろん技術、全てが模範的な材料として取り上げられます。
 当然、イチローにも個性があるわけです。テニスで言えばフェデラーだったりします。彼のどこを基本として考えて自分のプレーに取り入れるか、道具の進化を考慮に入れつつ時代を問わずいいプレーヤーの共通項は何なのか、この点に個人的は注目したいと思っています。
 フェデラーの個性を真似て自分のプレーに取り入れることが悪いわけではありませんが、基本と位置づけていいかは別の問題です。
 フットワークの基本をレッスンしていますが、ある程度言いプレーヤーの技術を一般化して整理して伝えたいそう思いながらレッスンしてます。


勝者のフットワーク塾  中屋


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鐘の音 | 投稿者 vfootwork 15:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 塾生の声 DVD教材の感想

岐阜県 T様より

>一度に、5枚のDVDを購入したものですから、チェックするのに時間がかかり、質問する暇.がありませんでした。
DVDを一通り見たところ、解説が丁寧ですので、理解できない個所が少ないように思います。
→ありがとうございます。構成については丁寧に練り上げたつもりですので、うれしいご意見です。

>さっそく、色々、練習で試してみました。随分利用できる技術があり、武器になると感じました。
また、「60歳の私には無理な技術が多い」のではと予想していましたが、全ての技術が使えると思います。
→ラケットの材質や形状の変化でより多くの技術的が使えるようになったと思います。ラケットの性能を充分発揮できるフォームを備えておくことは重要なことと考えています。


それと今まで20以上のDVD、20以上のVHSを購入して研究材料にしてきましたが、今回のDVDが一番気に入りました。
→上達のための簡便法を単純に並べるだけでなく、根拠になるセオリーが確立しているということが特徴だと思います。今後ともよろしくお願いします。


>1、DVDを見る以前から、得意としていた技術。
a バックハンド関係では、膨らむスライス。私は、胸より上のボール(高いボール、ハイボレー、バックスマッシュ、ポーチ)は、基本的に膨らむスライスを利用していました。バックフットもスライスですが、似たようなステップで使っていました。
→バックフットなど通常は制限されしまう技術ですが、実際のゲームでも使う場面を多く見掛ける技術です。今のテニスではフォアのラリーの半分以上はバックフットで打つようになってきています。何となく罪悪感を感じて打っておられる方がおおいですが、堂々と使って欲しい技術だと思います。



>b ターンアラウンド・ステップダウンは私の得意とする技術です。
→体重をボールを乗せやすいと思います。


>c フォアハンドでは、リストロール、バギーウィップと似たスイングをしていました。
→全て左肩の上までスイングしてキャッチするスイングではトップピンを有効に利用する身体の使い方になりません。バギーウィップなどは使う場面を理解して積極的に使って欲しいスイングだと思います。


>d DVDとは無関係ですが、フォアとバックハンドのドロップショット。私の最大の武器と思います。
→ドロップショットについてこのシリーズで取り上げてみたいと考えおります。


>2、DVDを見て、そのイメージで打ってみて、打てた技術。身につきそうな技術。
a トランスホップとリストロールの組み合わせ技術。(コンプリートはこの次試してみます、今までラケットを上からフィニッシュを腰の辺り、低めにもっていってました)
→足を入れ替えて空中で打球する方法は意識的に取り入れないとまず巡り会えない技術でしょう。それでもプロの選手は頻繁に使います。体力の違いと考えるか、有効な技術と考えるか、レッスンでも成果が出ているので個人的な非力な女性に使って欲しいと思っています。


>b ローターンとショルダーラップ。ストローク戦で遠くへ走らされた低いボールに使っても対応できました。戻りもスムーズになりました。
→躊躇なくエネルギー効率のいい動きが出来るのがVfootworkの特徴です。実戦で活用して無意識に使えるようになって欲しいと思います。



>c ハイターンとリストロールの組み合わせが上手く行きました。特に、腰から肩辺りまでの食い込まれたボールに対応できたのが収穫です。
→ほぼローターンだけで優勝してしまった小学生の男の子もいました。安定して高速のトップスピンが打てると言ってました。その通りだと思います。


>d ドロップステップ。バックスライス後の足さばき。フォアのオープンスタンス後の足さばき。今までその周辺部分には注意不足でした。
→この辺はウォームアップの時や、プレッシャーのかからない打ち方の練習の時に身体に覚え込ませればいいと思います。


>e スピリットステップとドロップステップ、クロスステップの使い方。これはイメージ通りできました。今までは、意識外、サイドステップが多かったと思います。
→サイドステップは短い距離の戻りに使って下さい。余分な歩数を増やすことのないようにイメージして練習をなさるといいと思います。


>3、DVDを見ても、自信のない技術。
トップスピンのバックハンド。
今まで、バックハンドは、膨らむスライスとえぐるスライスを組み合わせて対応していました。試合になるとトップスピンが不正確になり、成功の確率が低いのです。大きくリードした試合には使いますが、競ったゲームには使えません。
パッシング時は、スライスのスイングスピードを高速にして振り抜くことで対応していました。その対応策を練習したことで、通常のスライスの威力が倍増し、低く滑る為、バック側への攻撃が減ったのは、嬉しい誤算です。
しかし、常に高速にスイングできる状況ばかりではありません。トップスピンなら、簡単に抜けるのにと考えると、攻撃的スライスを極めるべきか、トップスピンを徹底して練習するか迷うところです。
→スライスを軸にしながらトップスピンの技術も磨くことがベストだと思います。例え一試合で一回しか使わない技術でも、そこでその技術があるかないかは大きな違いとしてその後のゲーム展開に出てくるものです。咄嗟の時に練習をしていたことが実を結ぶ場合があるので、バランスの良い技術を備えるべきかと考えます。


>4、DVDを見ても、理解できなかった部分。
今回のバックハンド編やフォアハンド編では、トップスピン用のステップの解説が多かったように思います。
そのステップをスライスに応用できないか、研究材料にはなりましたが、実際に使えるか、現時点では理解できていません。
追われた高いボール時、スライスにもトランスホップは使ってみました。確実にスイングスピードは上がります。
まだ、使いこなしてはいませんが、感覚的には良さそうです。
バックフットは、実際にスライスで使っていますので、さらに磨きをかけたいと思います。
他の、技術も色々、トライしてみます。
→基本的にスライスはボレーの技術に近いので、グランドストロークのフットワークとは区別される部分が多くあります。特にフォアハンドのスライスはボレーのフットワークで、身体の回転というより軸と壁を作る動き念頭に置く必要がある気がします。
Vol.5はボレー編なので期待して下さい。


→豊富なご意見ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。


勝者のフットワーク塾  中屋
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塾生の声 | 投稿者 vfootwork 16:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 オーストラリア旅行記3

 歯が抜けたり、ワインをかぶったり、オーストラリア上陸前にしてすでにいろいろあり過ぎだが、それでも、飛行機の窓から見えるシドニーシティーの摩天楼が見えてくると胸が熱くなってしまった。
 無事着陸、飛行機から降りて税関に向かう途中、機内でのワイン事件についての一部始終をヒロセに話した。爆笑しながら「また、やってくれましたね」とさもアクシデントの原因が私の引きにあるかのような口ぶりで喜んでいた。本当に失礼なやつだ。
 とりあえず税関を抜けた。ふとヒロセに目をやるとすでにTシャツ短パンにサンダル履きになり完全なリゾートモードに変身していた。いつの間に。何という早業だ。ベクトルがくつろぐ方向に向かった時のこいつのエネルギーには全く持って感心する。
 これからメルボルン行きの国内線に乗り換えなくではならない。乗り換えまで2時間半ある。この間にレンタル電話を借りることにした。V社のショップがシドニー空港の入国ゲートから出てすぐ横にある。
 以前にも借りたことがあるので同じ手続きをイメージしてオーダーしたが、ショップのおにいさんの意見は借りるより買った方が安いぞというものだった。
 $59で電話を買うと$200分の無料通話がついてくるというのだ。どう考えても買った方が安い。横で会話を聞いていたトムも買うことに決定した。結局この選択は大正解で、1週間滞在してあっちこっち電話して、もちろん日本へ結構な頻度で国際電話しても、$200の無料通話を使い切れなかった。
 ヒロセは日本のd社の携帯だった。「日本でショップに確認しに行ったんすよ」と自慢げに自分の携帯を取り出して見せた。なかなか用意周到なことだ。確かに海外仕様に勝手に切り替わっているみたいだ。すごい。
 しかし、その海外仕様への自動的な切り替えより彼はもっと基本なことを知っておくべきだったということが後で判明することになるのだ。
 とにかく3人とも携帯が揃い一安心だ。メルボルン行きのフライトまで時間がある。やっぱり、ビールでしょう。乾杯!    つづく


bvsydeny
風の音 | 投稿者 vfootwork 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾 中屋の響き 鈴の音77



打球時のナダルの顔の向きに注目して下さい。


「スイングの方向と顔の向きに差をつける」

勝者のフットワーク塾  中屋
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鈴の音 | 投稿者 vfootwork 01:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝者のフットワーク塾  オーストラリア旅行記2

 定刻どおり飛行機は離陸した。
Q社の飛行機は世界一安全を誇る運航なので、安心して10時間のフライトを楽しめる。機内雑誌のページをペラペラめくっていると「乗務員の人たちお達者クラブのみなさんですか」後ろの座席のヒロセが背もたれ越しに言った。
確かにCAの高齢化はちょっと気になるが、経験豊富ということを期待することにした。何でも若ければいいというものではないのだ。そんなことを考えている間にご年配のCAの方々は夕食の準備に取り掛かった。
いつも思うのだが、この座りながら配膳を待つ感じというのは、何となく農家で育てられている鶏や牛たちの気分を想像してしまう。大勢が同時に同じ方向を向いて同じ物を機械的に食べるってどことなく心寒い気がする。そう思うのは私だけだろうか。
そんなことを思っていても目の前の牛丼と称されたものをしっかり平らげ、とりあえず背に腹は変えられぬとはこのことか。ご馳走様でした。
 これからはリラックスタイムだ。シートを無造作に倒した。後ろはヒロセだから気兼ねない。オンデマンドの映画を選び、CAにワインを頼んだ。程なくやってきて、私の前のテーブルにワインの注がれたプラスチックのコップとワインを置いて行った。
 オーストラリアワインのフルーティーな香りが口のなかに広がる。うーん、リラックス。心は映画の世界に入って、ゆったとした時間が流れていた。
 そのとき、突然、バン!!という音がした。何が起こったんだ。私の顔の前をワインのボトルが舞っている。そして、落ちてきた。ボトルからワインがトクトクと音を立てて股間にこぼれ始めた。もちろん、コップの中のワインもだ。一口しか飲んでないのに。
 どうやら、隣の席の若者が、組んでいた長い足を組み替えた瞬間に膝で私の前のテーブルをおもいっきり蹴り上げたらしい。慌てた若者がたどたどしい日本語で「スイマセン」を連発している。正直、こうなると怒る気もしない。
 「大丈夫です」と言ったものの、はっきり言って全然大丈夫ではなかった。若者のサインに反応したCAがやってきた。こういう時にベテランのCAの経験が生きるものだ。慌てず騒がずナプキンを山盛り持ってきて私の股間に積み上げて去って行った。それだけだ。       
不幸中の幸いは白ワインだったことだが、結局フルーティな香りをたっぷり吸って湿っている私の股間は朝まで乾くことはなかった。
 決して快適とは言えない夜を過ごし、飛行機の窓の外はしらじら明けているのに気がついた。もうすぐシドニーだ。4年ぶりのオーストラリアの大地が見える。やはり、心拍数が上がっている。シドニー湾のシドニータワーが目に入った。 心拍数は最高潮になる。胸に熱いものがこみ上げて、心には何故だか達成感みたいなものがあった。
 ついにオーストラリア上陸だ      つづく
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風の音 | 投稿者 vfootwork 12:02 | コメント(0)| トラックバック(0)
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