2012年05月21日
バックハンドのトランスホップ 中屋の響き:鐘の音

バックハンドのトランスホップの打球後の写真です。
つま先の位置と頭の位置を確認して下さい。
ここでもつま先より頭が前に出ないという点が確認できます。
後ろ足でスイングを作るためには、しがみつくスイングではなく、突き放すスイングのイメージが必要です。
頭と打点との位置関係を改善出来れば、筋力以外の意識でスイングスピードを上げられます。
ボクシングの守りの手段としてクリンチが有効な訳は、打点との距離を作らせないことにあるのだと思います。
昨日の三鷹シリーズレッスンでは、ステップダウンの重心の移動と関節の移動を確認から、バックハンドのトランスホップの動きに繋げて練習しました。

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5月サタデーナイトレッスン
開催日5/12、5/19、5/26


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トータルの体の使い方が上手になると、
いろんなフットワークが自然にできるような気がします。
基本を大事に今後も取り組みます。
今回のレッスンでは、頭の位置の修正ができてくると、いかに楽に良いボールが打てるのかを実感できました。
いつもよりボールが軽く感じました。
色んな状況でも、良い位置を保てるように練習していきたいと思います。
ダブルスをやっていると、次に前に走らねばならないかも、と頭のどこかで考えているので、ついつい頭が突っ込みがちになってしまいます。
今後ともよろしくお願いします。